CHECK!
サノレックスのダイエット効果は?
食べ過ぎや間食といった食欲のコントロールが難しい方は、ぜひ治療の参考に
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POINT01
サノレックスとは?
国内で承認されている食欲抑制剤です。 脂質や炭水化物(糖質)などの太る原因の吸収を抑えることはできませんが、食欲そのものを抑えることで食事量や摂取カロリーを減らすサポートをします。 少ない食事で満足感が得られ、ダイエット中についやってしまいがちな「ドカ食い」や「間食」を防いで計画的なダイエットが行えます。
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POINT02
作用・効果について
①脳内にある視床下部(食欲中枢)に作用
②食欲・消化吸収を抑える
③摂取カロリーが減る
このように、脳の食欲を司る部分に作用することで食べる量をコントロールします。 少ない食事でも満腹感が得られるようになり、摂取カロリーが減ることで自然と痩せていくことが可能です。 さらにサノレックスには、代謝を促す作用もあります。 消費されるエネルギーが増えることで、太りにくい体質へと変化させるため、体重減少をサポートする効果も期待できるでしょう。 サノレックスは食事を無理に我慢する必要がないため、ストレスによるリバウンドも起こしにくいとされています。 ダイエットはしたいけど、食欲をコントロールするのが難しいという方に向いているお薬です。
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POINT03
効果が現れて減量を実感できるまで
2週間で90%近くの方が軽度以上の抑制効果を実感しており、多くの方が食欲のコントロールに成功していることがわかります。 また、体重の変化には個人差があるものの、服用1ヶ月で3〜5kgほど痩せる方が多い傾向にあります。 12週の服用で8.2±1.0kgの減少したというデータもあり、年齢や体質など個人差はあるものの、服用を続けることで着実に減量効果が得られると言えるでしょう。
サノレックスでダイエットするメリットとデメリット
食欲に負けてしまう方でも、飲むだけで食べる量や回数を減らせるのがサノレックスのメリットです。 我慢によるストレスを和らげられるので、無理のない減量を可能にしてくれます。 一方のデメリットとしては、サノレックスには依存性が認められているため、長期的な使用ができません。 その為、短期的な減量には向いているものの、体型維持を維持する目的での長期使用には向いていないお薬になるので覚えておきましょう。
サノレックスの重篤な副作用として報告されているのが、「依存性」と「肺高血圧症」の2つです。 依存性については、成分がアンフェタミン(覚醒剤)に類似していることが原因です。 そのため長期の使用になってしまうと、服用頻度が増えてしまったり、精神的に依存したりしてしまうことが認められています。 また、サノレックスの服用中に肺高血圧症の症状が現れたとの報告もあります。 服用中に胸の痛みや呼吸困難、失神などの症状が出た場合には、すぐ医師に相談して適切な処置を受けるようにしてください。
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